これで安心!スピード違反の取り締まり方法4つとその対策を紹介!

これで安心!スピード違反の取り締まり方法4つとその対策を紹介!

これで安心!スピード違反の取り締まり方法4つとその対策を紹介!

交通違反で最も多くの人が犯すスピード違反。

 

その取り締まり方は大きく分けて4つあります。

 

今回は、スピード違反の取り締まり方法と捕まらないための対策について解説します。

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スピード違反の取り締まり方法

スピード違反の取り締まり方にはいくつかありその主な方法を紹介します。

 

 

  1. 普段よく見かけるパトカーによる取り締まり
  2. 覆面パトカーによる取り締まり
  3. 速度自働取締機(通称:オービス)による取り締まり
  4. 警察が行うネズミ捕りによる取り締まり

 

 

以上の4点が主な取り締まり方です。

 

では各取り締まり方の具体的な方法を紹介します。

 

 

1. パトカー

パトカーでの取り締まり方については、普段、見かける通り巡回に併せて違反車がいないか目を光らせています。

 

2. 覆面パトカー

覆面パトカーによる取り締まり方については、主に高速道路で取り締まりをしており、トンネルの抜けた先や樹木が走行車線から見えにくい箇所で待機して違反車がいないか確認しています。

 

 

たまに、バイパスなど速度が出やすい一般道でも待機していることがあるので注意して下さい。

 

3. オービス

オービスによる取り締まり方については、主に高速道路に設置されており、レーダー式やループコイル式、Hシステム、LHシステム、移動式、新型小型オービスの6種類あります。

 

 

その中で、主流なのはレーダー式とループコイル式です。

 

オービスは覆面パトカーと同じで一般道にも設置されていることがありますので注意して下さい。

 

4. ネズミ捕り

警察によるネズミ捕りによる取り締まり方については、一般道で樹木などの影で走行車線から見にくい箇所に速度取締機を設置し、違反車が来るのを待っています。

 

 

ちなみに警察には取り締まりのノルマがあると考える人もいますがノルマはありません。

 

⇒交通違反で警察による取り締まりのノルマはあるのか?

スピード違反を取り締まられないようする対策

スピード違反を取り締まられない方法は当たり前ですが、まずは法定速度を厳守することですのでそれを前提として解説します。

 

 

覆面パトカーとネズミ捕りについては、車が停められそう場所や制限速度内で走行する車の近くではスピードを出さないことです。

 

 

また、前の車に合わせて走ることです。

 

スピード違反は基本的には先頭の車が一番捕まりやすいので流れに合わせて走っていれば2台目以降は捕まりにくいです。(絶対ではないので注意)

 

 

さらに覆面パトカーなどに追いかけられた場合ですが、気づいた時点ですぐに速度を落とすことです。

 

彼らは速度を計測するためにある程度の距離を追尾してきます。

 

その際警察は違反者を追いかける際は赤色灯を点灯させる必要があります。

 

 

そのため、サイドミラーやバックミラーで赤色灯に気づいた時点で速度を緩めれば警察は速度計測が出来ず、捕まっても厳重注意だけで済む可能性があります。

 

速度を計測できなければ反則金や点数の計算ができないので。

 

ってことでパトカーや覆面パトカーに対しては追尾されてから速度を落とすことも十分対策になるのです。

 

 

オービスについては一般道では30km、高速道路では40km超過から作動し、設置されている1kmあたりから速度取締区間というような看板がありますのでそれに注意し運転していれば問題はありません。

 

もしくはオービスの位置を知らせてくれるアプリを使うといいでしょう。

 

⇒オービスアプリ - Google play
⇒オービスアプリ - App Store

 

ちなみにオービスだけでなく覆面パトカーなどの取締りの多い場所も教えてくれます。

まとめ

スピード違反と取り締まり方法について記事を書かせていただきました。

 

スピード違反には以下の4つの取り締まり方があります。

 

  1. 普段よく見かけるパトカーによる取り締まり
  2. 覆面パトカーによる取り締まり
  3. 速度自働取締機(通称:オービス)による取り締まり
  4. 警察が行うネズミ捕りによる取り締まり

 

 

捕まらないようにするための対策としてはまず速度制限を守ることは前提として、

 

  • 前の車に合わせる
  • サイドミラーやバックミラーに気を配り、赤いランプの点灯を見たらすぐに速度を落とす
  • オービスの設置場所に注意する

 

ことで対策できます。

 

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

 

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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