交通違反の時に渡される違反切符の色には意味がある?色の内容も紹介

交通違反の時に渡される違反切符の色には意味がある?色の内容も紹介

交通違反の時に渡される違反切符の色には意味がある?色の内容も紹介

交通違反をした人には漏れなく必ず渡されるのが違反切符です。

 

この違反切符にはいくつかの種類があり、それぞれに意味があります。

 

ですが、この種類と意味について理解している人はほとんどいません。

 

 

今回は、交通違反をした時に渡される違反切符の色の種類とその意味について紹介します。

スポンサーリンク

交通違反の切符にはどんな色がある? 違いは?

交通違反を起こすと警察官に必ず渡されるのが交通違反切符です。

 

この切符の色の種類には白色、青色、赤色の3種類あり、色ごとに意味が異なります。

 

 

この切符の色で何が違うかと言うと違反の重さです。

 

 

違反の重さは

 

 

赤 > 青 > 白

 

 

です。

 

 

違反切符の色 罰則
反則金なしで違反点数の加算のみ
反則金 + 違反点数
罰金 + 免停 + 刑事罰

 

 

です。

 

 

赤切符を切られてしまうと一発免停となります。

違反切符の色ごとの意味と内容を紹介!

次に違反切符の色ごとの意味とその内容を例を交えて説明します。

 

白色切符の意味と内容

白色の切符は点数切符と言われ告知票と記載された白い紙です。

 

この白色切符が渡される違反は、反則金がなく、違反点数の加点のみの違反の時に渡され、切符の中で一番軽い交通違反の時に渡されます。

 

白色切符が渡される違反には以下のようなものがあります。

 

  • 座席ベルト装着義務違反
  • 幼児用補助装置使用義務違反
  • 警察官現場支持違反

 

参考:交通違反で違反点数が一点の違反はどんなもの?反則金も紹介!

 

青色切符の意味

次に青色切符ですが、青色切符は交通反則切符と言われ、交通反則告知書・免許保管証記載された青い紙です。

 

この青色切符が渡される違反は反則金の支払いと違反点数の加点があります。

 

反則金がありますので、この青色切符と併せて反則金支払いの納付書も渡されます。

 

 

この反則金を支払わないと刑事手続きに変更されますので必ず期日までに納付しましょう。

 

青色切符が渡される違反には以下のようなものがあります。

 

  • 無灯火
  • 速度超過(30km未満)
  • 信号無視

 

赤色切符の意味

次に赤色切符ですが、この赤色切符は交通切符と言われ告知票・免許保管証と記載された赤い紙です。

 

この切符が渡される違反は、他の白色や青色と違い、免許停止や免許の取り消しなどの行政処分が科せられるような違反をした場合に交付されます。

 

なので、赤切符が交付される場合、違反点数が6点以上の重大な違反をした場合が多いと思います。

 

赤色切符が渡される違反には以下のようなものがあります。

 

  • 飲酒運転
  • 無免許運転
  • 無車検運転

 

赤切符では罰金刑になり、簡易裁判所で略式裁判で刑罰が決定します。

 

また、免許停止や免許取り消しになりますので、前科も付きます。

 

 

参考:運転免許が取り消される条件とは? 一発でアウトになるものも!?

まとめ

いかがでしたか?

 

 

切符をもらわないことが一番ですが、車の運転において、一回も捕まらないことはほとんどないので、少なくとも赤切符をもらうことがないように安全運転を心がけましょう。

 

 

この記事があなたの参考になれば幸いです。

 

記事を最後までお読みいただきありがとうございました。

⇒交通違反の疑問の目次に戻る

スポンサーリンク